コロナ禍で映画館に行くなら、飲食物は最小限でいいと学んだ

日記

こんにちは、真夜です。

 

最近はコロナ禍で外出へのハードルが高くなっています。

だけどどうしても見たい映画があって、何回か映画館に出かけることがありました。

 

コロナ禍前と後で、マスクやアルコール除菌など変わったことは多いですが、意外と「飲食物の量」って見落としがちだと思います。

いろいろな制限で飲食物を食べてる暇がない

コロナ禍になってから、映画館にも制限ができました。

・マスク着用
・会話を控える
・映画開始前の飲食禁止

このうち、「マスク着用」と「映画開始前の飲食禁止」が飲食の量にめっちゃ影響するんです。

 

俺が見に行った時、彼女と二人でポップコーンのMサイズとドリンクのSサイズを頼んだのですが、頑張って食べたのに半分近く残りました

・マスク着用のせいで、どうしても食べるペースが落ちる
・開始前に食べられないから、食べる量が減る

この2つが原因かなと思ってます。

 

そのあたり何も考えずに大きいサイズを頼んだのは間違いでした・・・。

ちなみにこの数日後、一人でSサイズ(一番小さい)を頼んだのですが、それでも残りました。

※ドリンクはなし、ポップコーンだけです。

 

上映終了後に一気にかきこむことになったので、飲食物は「一番小さいサイズ」をオススメします。

食べながら帰れない

コロナ禍でなければ、ポップコーンを食べながら家に帰る手もあります。

ただ、このご時世だとマスクを外して食べ歩きはあまり歓迎されないですよね。

 

そのため、残った飲食物を映画館内で急いで食べ切る必要が出てきます。

 

飲み物の一気飲みはまだ良いんですけどね。

ポップコーンの一気食いはちょっときつい。

 

かけらみたいな硬い部分とか、弾けてない粒とかもまとめて口に入ってくるので、噛むのが大変。

ポップコーンMサイズの一気食いはもう2度としたくないです。

映画に集中するためにも飲食物は少なめに

映画を見ながらポップコーンを食べるって王道に見えますが、ほぼ全ての人が後半は食べてないと思います。

だって映画の後半は物語に引き込まれてますからね。

 

俺が見た仮面ライダーの映画も、最後はライダー同士の熱い戦いで画面に釘つけでした。

ポップコーンもコーラも飲む暇なんて無かったです。

 

上映後は「ヘルライジングかっこよかったー」と言いながら、ポップコーンをかきこむことになりましたが・・・。

 

食べきれない量を頼むと、後半にすごく残って「まだだいぶ残ってるなぁ」と思いながら良いシーンを見ることになってしまいます。

 

映画に集中するためにも、サイズは一番小さいもの、あるいは飲み物か食べ物のどちらかを買うのやめてしまいましょう。

 

余談

Twitterかなにかで「映画館の主な収入は、チケットではなく飲食物」と見たことがあります。

 

確かにチケットの収入って「映画を作った人たち」にいって、「映画を公開してる人たち」にはあまり行かないですよね。

 

となると、今回の俺の記事って映画館を苦しめることになるんじゃ・・・とちょっとガクブル。

 

コロナが収束してマスクの制限などがなくなったら、ちょっと大きめのサイズを頼もうと思います。

 

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