【大学1年生向け】履修登録の決め方!

大学

こんにちは、真夜です。

 

4月といえば、皆さん大好きあのイベントがありますね。

そう! 履修登録です!

 

自分の受けたい授業を登録し、ゼミや体育なども詰め込むという、人によっては地獄なイベント。

特に、新1年生は何をどうすればいいか分からないはずです。

 

そこでこの記事では、履修登録で2日近く時間を奪われた俺が「履修登録の流れ」を具体的に解説します。

 

履修登録の流れの前提

まず初めに、前提はこんな感じです。

・シラバス(授業内容が書かれたもの)がちゃんとある
・ゼミがある
・全学部共通授業、選び方が特殊な授業(体育など)がある
・必修授業がある

大学ごとにもっと細かな制度・授業などがあると思いますが、全部やってるとキリがないので今回はざっくりこれでいきます!

履修登録の具体的な流れ!

それでは早速履修登録の流れを解説します!

やることは多いですが、1個1個は簡単に終わるので身構えなくても大丈夫です。

履修登録の期間をチェック

授業のチェックの前に、「いつまで迷っていいか」は先にチェックしておきましょう。

どれだけ完璧な時間割を作っても登録できなければ意味がないので、絶対に確認してくださいね。

「絶対に受けない授業」を消す

シラバスを読むと、「カケラも興味がない」「概要を読んでいるだけで寝そう」という授業があります。

それは消しましょう。

 

確かに「興味がなくても先生が面白い」授業もありますが、それでも内容に興味がないと受けてて辛いです。

ですので「全くもって興味がわかない」授業は、選択肢から完全に消してしまいましょう。

 

こうやって「選択肢を完全に消す」作業は非常に大事ですので、ぜひやってください。

後々、「これどうするつもりだったっけ」と悩む時間がグッと減るので、オススメです。

ゼミ・特殊科目をチェック

ここから気になる授業をチェック・・・と行きたいところですが、ここではまず「普通じゃない授業」をチェックしていきます。

 

理由は簡単、忘れがちだからです!

 

ゼミや体育のような特殊な授業は、登録方法も特殊なことが多いです。

そのためめんどくさくて後回しにしがち。

 

結果、後から面白そうな授業を見つけて「チェックしとけばよかった〜!」となります。

そうならないよう、ざっくりで良いのでチェックしましょう。

「絶対に受けたいもの」をまず入れる

選択肢を減らし、特殊授業もチェックが終わったらようやく気になる授業のチェックに入ります。

とはいえここで全部入れようとすると、うまくいきません。

 

まずは「これは絶対の絶対に受けたい!!!」授業だけ入れましょう。

そこを最初に固定しておくと、後から入れる「仕方ないから受ける」授業選びが楽になります。

 

「必要な授業」を入れる

どうでもいい授業は受けたくないのが本音ですが、進級・卒業のためには受けないといけない授業があります。

例えば英語や第二外国語などですね。

 

また、「この分野の授業を○○単位取る」なんて条件もあります。

このような「取らざるをえない」授業を空いているコマに入れていきましょう。

 

「受けたい授業」の前に「必要な授業」じゃないの?

授業の重要度は「必要な授業>受けたい授業」です。

しかし、必要な授業は意外と調整できるものも多いのです。

 

そのため、まずは「受けたい授業」を選びましょう。

どうやっても被る場合だけ受けたい授業を消して、必要な授業を入れてください。

「受けてもいい授業」を入れて仮時間割を作る

ここまでくれば後は1年で取りたい単位を目指して、「受けてもいい」授業を入れるだけ。

ちょっと気になる授業や、楽と評判の授業などをパパッと入れて「仮時間割」を作成!

 

完成まであと少しです!

通いやすいよう調整して一旦置いてみる

時間割を作る時、一日のコマ数や連続コマ数など、気にするべきところがあります。

気にするべきポイントは以下の3つ。

・1コマしかない日がないか
・連続しているコマがないか
・1限が多くないか

1コマしかないのに大学に行くのは結構めんどいです。

また、大学の授業は高校と違い「90〜100分」のところが多く、3コマ以上連続すると集中が続きません。

 

そして意外と重要なのが1限の授業。

1限が多いと起きれません

毎日同じ時間に通学していた高校と違い、大学は1限がなければ遅く起きても良い日があります。

そのせいでリズムが崩れ、起きれない大学生は非常にたくさん。

1限を入れすぎると遅刻する可能性が高くなるので、控えめにしましょう。

 

この3つのポイントをおさえて「仮時間割」を作ったら、必ず少し時間を空けて見直してください。

時間に余裕があれば丸一日空けてほしいですが、難しければ半日や数時間で構いません。

 

時間を空けて見直すと、「いやこの授業いらねえな」とか「やっぱこっちの授業を受けよう」となるものです。

ですので、ほんの少しでいいので必ず「時間を空けて見直し」をしてください!

完成!

見直しも終わり、満足のいく内容になればついに完成です!

後は登録期間内に履修登録して終了!

楽しいキャンパスライフを!

どれだけ作り込んでも、面白くない授業はいくつかあるものです。

それを乗り越えるために試行錯誤するのも青春の一つ。

 

大学生活も思ったよりあっという間に過ぎてしまうので、一日一日を楽しんでください!

 

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